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Raspberry Pi 5 SSH接続方法|有効化から接続まで初心者向け完全ガイド

4. Raspberry Pi

Raspberry Piを使っていて、

・SSHで接続したい
・PCから操作したい
・接続方法が分からない

と悩んでいませんか?

本記事では、Raspberry Pi 5でSSHを有効化する方法から、PCから接続する手順までを初心者向けにわかりやすく解説します。

この記事を読めば、以下ができるようになります。

・SSHの有効化
・IPアドレスの確認
・PCからの接続(Windows対応)

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SSHとは?

SSH(Secure Shell)とは、ネットワーク経由でRaspberry Piを操作するための仕組みです。

通常はモニターやキーボードを接続して操作しますが、SSHを使うことで別のPCから遠隔操作が可能になります。

SSHの有効化方法

Raspberry Piでは、初期設定または設定画面からSSHを有効化できます。

手順:

1. メニュー → 設定 → Raspberry Pi の設定


2. 「インターフェイス」タブを選択


3. SSHを「Enable」にする

設定後、OKを押して完了です。

IPアドレスの確認方法

SSH接続には、Raspberry PiのIPアドレスが必要です。

確認方法:

・画面右上のネットワークアイコンにカーソルを合わせて確認


・ターミナルで以下を実行

hostname -I

SSH接続方法(Windows)

Windowsでは、コマンドプロンプトまたはPowerShellから接続できます。

手順:

1. ターミナルを開く
2. 以下のコマンドを入力

ssh ユーザー名@IPアドレス

例:
ssh pi@192.168.0.18

※ユーザー名は環境によって異なります。

3. 接続確認されるので、yesと入力

4. パスワードを入力
 パスワードを入力しても、画面には何も表示されませんのでご注意ください。

これで接続完了です。

接続できないときの対処法

接続できない場合は以下を確認してください。

・SSHが有効になっているか
・IPアドレスが正しいか
・同じネットワークに接続しているか
・ファイアウォールの影響

特にIPアドレスの間違いが多いので注意してください。

Raspberry PiのIPが変わる問題

aspberry PiのIPアドレスは再起動で変わることがあります。

対処方法:

・ルーターで固定IPを設定
・ホスト名で接続する(raspberrypi.local など)

SSHの接続を「切る」方法

SSH接続中のターミナルで以下のコマンドを入力

exit

これで接続が終了します。

次にやるべきこと

SSH接続ができたら、次はGPIO制御に進みましょう。

PCからRaspberry Piを操作しながら電子工作ができるようになります。

GPIO(LED点灯)記事はこちら(準備中)

まとめ

本記事では、Raspberry Pi 5でSSH接続する方法を解説しました。

・SSHの有効化
・IPアドレスの確認
・PCからの接続方法

SSHを使えば、より便利にRaspberry Piを操作できるようになります。

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